FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やまびこ賞

年に一度、伝説の天才騎手に会える日。高知競馬場で福永洋一記念と洋一カップを観戦した。地方競馬選抜チームの代表として洋一カップに出場した阿部英俊騎手は、「いい競馬場ですね」と言ってにっこり。大怪我を乗り越えての復帰をJRAや地元の騎手に称えられながら、約20年ぶりの高知遠征&初めての夜さ恋ナイターを満喫したようだ。私も特別な一日を満喫したわけですが、馬券の調子はイマイチ。だから岩手でがんばるぜよ。やまびこ賞はスペクトル。今季初戦はシークロムに敗れたが、内容もタイムも、負けて強し。その後北海道に移籍したシークロムは、重賞の北斗盃で2着に好走。これもレベルの高い敗戦であったことを示している。相手は転入後の馬体増がいい意味で気になるシーキングザライトと、休み明け2走目のラッシュボール。3連単⑤→⑦→②で、どや!
スポンサーサイト

駒形賞

IBC岩手放送のラジオ実況中継「岩手競馬クロス」(毎週日曜16:30~)で、「井上オークス・勝負の一枚」というコーナーがスタートした。日曜メインの勝負馬券500円分を、メールや葉書で応募してくださったリスナーさんにプレゼントする企画で、気合いが入りまくっているのだが…ただいま2連敗中。嗚呼、このままハズレ続けたらどうしよう。頭を丸めてお詫びか。井上ハルウララに改名して土下座か。植え込みさえもパクッと食べちゃう、岩手屈指のくいしん坊・テンショウリバイヴくん(萌え~)に齧ってもらうか。いや、それは嬉しいから罰にならないか。じゃあ、松尾編集長に齧ってもらうか(おえ~)などとビビっている。ともかく、駒形賞は当てに行く。人気も配当も度外視じゃい。前走完勝&持ち時計優秀なレディアントデイズの単勝で、どや!

スプリングカップ

10ヶ月ぶりの勝負服姿。水沢競馬場のパドックに、小林俊彦騎手が現れた。出馬表には、初勝利を挙げたハーバーパルク、重賞初制覇のミタケエルセン、名馬モリユウプリンスなど、思い出深いパートナーの名前が並ぶ。多くのファンが見守る中、02年の盛岡JBCスプリントでコンビを組んだトキオパーフェクトに跨った俊彦騎手は、小林義明厩舎の厩務員さんと共に4コーナーへ。やがてファンファーレが鳴り、人馬が駆け出す。名手の背中に触発されたのか、トキオは御年20歳とは思えぬ激走。レースを見ているみたいで、しかも俊彦騎手がとびきり笑顔のガッツポーズを決めたものだから、たちまち涙腺が決壊した。寂しい。でも、さよならじゃない。俊彦調教師、これからもよろしくお願いします!
 スプリングカップはスペクトル&トーホクライデンの馬複で、勝負!

あやめ賞

 3月最後の日曜日。高松宮記念に絶叫し(2着ハクサンムーンの単勝に1万賭けてたの。半馬身差で払戻16万が幻になったの…)、水沢メインを快勝したケイジータイタンに舌を巻き、小林俊彦騎手の引退セレモニー&トキオパーフェクトの爆走に心震わせた日曜日。帰宅後はこたつにもぐって、お茶をすすってホッと一息。もりだくさんな一日だったなーと思いながら、留守中にポストに届いていた手紙を読む。すると。
「このアパートを取り壊す予定なので、9月末までに退去して下さい」
 ぶはーーー!! 盛大にお茶ふいた。引っ越し資金なんてどこにもナイよ。ダメよ~ダメダメ(古い?)。
 そんなこんなで、マイ新年度は波乱の幕開け。あやめ賞をきっちり当てて、とにかくいったん落ち着きたい。狙うは先行力を隠し持っているトリプルクロッシュ。単勝でどや!

トウケイニセイ記念

白嶺賞は1着ライズライン、2着クロワッサン。クロワッサンの複勝ゲットに浮かれて調べてみると、牡牝混合の古馬重賞における岩手デビュー馬のワンツーフィニッシュは、なんと今シーズン初。実績馬が続々と転入してくる中、年若い岩手デビュー馬の力走がキラリと光った。もちろん転入馬の存在も不可欠で、クロワッサンのような馬は、並み居る転入馬に激しく揉まれながら、コツコツと力をつけてきたのだと思う。
 どんな出自の馬にも、どんな成績の馬にも、その背景には、試行錯誤を繰り返しつつ愛馬を育むホースマンがいる。よし。今シーズン、雨にも風にも雪にも負けず、競馬を楽しませてくれた人馬に感謝を込めて、トウケイニセイ記念に有り金をぶち込もうではないか。クロワッサンとライズラインとダノンボルケーノの馬単&3連単ボックスで、どや!!
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。