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留守杯日高賞

 水沢で鈴木麻優騎手がデビューした翌日。佐賀の重賞ル・プランタン賞を、高知の別府真衣騎手&クロスオーバーが快勝した。
 麻優騎手はジョッキーを夢見た頃、別府騎手に手紙を書いたそうだ。高知競馬の看板娘は、「手紙をくれた東北の女の子」のデビューを、とても楽しみにしていた。
 誰もがかつては、つぼみだった。桜のように大地から自力で栄養素を吸収して咲く人もいれば、ガーデニングの花のように、水や肥料をもらって咲く人もいる。たくさんの人に「貴女の花を見たい」と思わせる麻優騎手は、これからどんな道を歩み、どんな花を咲かせるのだろう。
 さあ、満開の桜に彩られた日高賞。当てないと、つぼみのままで枯れちゃうぜ。あやめ賞惜敗のフラッシュモブと、若草賞でしぶとく粘ったコパノバウンシの馬複でどや!
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赤松杯

 現在、オークスの肉体の80%は、メイプルのおつとめ品の惣菜でできています。残りの20%は、XYZ日高の「ジョッキーズ」で味わう美味なるひとりメシ。必勝祈願は駒形神社。ケーズデンキ近くの古着屋で衣替え。丸い湯船の翠明荘。ダイソーはメイプルの3階にあるよ。かねてからものすごく食べてみたかった「まるぶん」の絶品おにぎりにも、とうとうありついた。ムフ。だいぶ水沢になじんできた気がするぜ。もうアカマツ杯なんて言わない。
 セキショウ杯。ナムラタイタンの移籍緒戦。岩手最強馬と目されるコミュニティとの対決までは、負けないと思うし負けてほしくない。相手はスーブルソーでどや。水沢では10戦して4勝、2着3回と、抜群の安定感を誇る。完全に水沢巧者です。てなわけで、ナムラタイタンとスーブルソーの馬複で勝負!

あやめ賞

 岩手で2歳戦を戦ってきたメンバーに加えて、新顔ずらり。初見の馬名が並ぶ。なかでも気になるのが、佐賀からやってきたアイスカチャン。アイ・スカチャン? アイスカ・チャン? まさかア・イスカチャン? 妙に気になって調べてみると、正解は「アイス・カチャン」。シンガポールやマレーシアで好まれる、カラフルで具沢山なカキ氷のことだった。写真を見ると、韓国のカキ氷「パッピンス」によく似ている。
 韓国といえば、済州島のメイセイオペラは、元気にしているだろうか。20歳になった岩手の雄。早いものだ。会いたいな。会えるかな。
 もとい。あやめ賞は、気心の知れた彼女と、出会ったばかりの気になる女子の二股で。はえ抜き3歳牝馬ナンバーワンのターントゥタイドと、前走しまいの脚がキラリと光ったアイスカチャンの馬複で勝負!

スプリングC

 全国から寄せられた「岩手競馬を応援する署名」を、岩手競馬の管理者を務める達増県知事に届けたときのこと。知事は「岩手競馬を復興の窓口にしたい」と言った。本当にそうなるといいと思ったし、実際、色々な意味で、競馬が復興の窓口となっている。ファンと騎手が協力して集めた募金は、震災で親御さんを失った子ども達に贈られる。ふじポンがガイドを務めるバスツアーなどを通じて、沿岸の方々がレースを楽しんでいる。しみじみ思う。岩手に競馬があって、ホントによかった。
 2011年、岩手競馬は5月14日に、開幕にこぎつけた。2014年の開幕は例年通り、4月の1週目。スキップしながら、水沢競馬場に突撃する。小躍りしながら、窓口に駆け込む。いつも通りであることの幸せをかみ締めながら、ラブバレットとユ
ナイテッドボスの馬連を買う。
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