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はまなす賞

 水沢競馬場に隣接する岩手県馬術連盟で、乗馬を習っている。名門・水沢農業高校乗馬部の生徒さんや、OBの方々が優しく丁寧に教えてくれて、感謝があふれる。頭と体がポンコツで、ちゃんと乗れないのが申し訳ないのだが…ボロ取りの腕は、ちょっぴり上がった。ボロ取り。本業じゃないゆえ、なんだろうけど、めっちゃ楽しいっす。寝藁に挟まったボロが、ころん。とチリトリにおさまる感触がたまらん。一ヶ所にまとめてボロをする馬もいれば、てんでバラバラな馬もいて、馬それぞれ、ボロにも性格があらわれるんだな。といった発見もあって、わくわくする。そうだ。真のボロ取ラーになれたら、ボロ取り取材(ボロ取りを兼ねた取材)に挑戦したいぞ。そんな妄想を繰り広げながら、水農乗馬部OB・瀬戸幸一調教師が手がけるジャイアントスターの単勝で勝負!
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シアンモア記念

 騎手時代に「10年連続リーディングジョッキー」という金字塔を打ち立てた村上昌幸調教師が、初めてトップを獲ったのが1972年。〈あたしまだ、生まれてなーい☆〉
 若さをアピールしてみました。が、どうもしっくり来ない。若さとはなんぞや。16歳の高校生から見たら、私はバリバリのおばさん。90歳のご老体から見れば、ほんの小娘。若さって、他人が決めることなのかもしれない。馬に携わる人は若く見える。愛馬と呼吸を合わせて今を生きているから、心身共にフレッシュなのだろう。還暦とは思えぬほど若々しい昌幸調教師が、メジロゼウスに跨がってシアンモア記念を勝ったのが1986年。その頃あたし、ランドセルしょってた☆ じゃなくて。昌幸調教師が28年ぶりにシアンモア記念を制する。馬単3→6で勝負。ナムラタイタンはべらぼうに強い!

やまびこ賞

 日本人騎手の韓国遠征の道を切り開いたパイオニアは、高知の倉兼育康騎手。現在もソウルに長期遠征中だ。高知の人いわく、倉兼騎手から届いた今年の年賀状には、韓国の民族衣装でキメた家族写真が添えられていたそうだ。パラグアイ育ちの倉兼騎手、順応性が高いのだろう。 一方、ある国に遠征するも、食事が口に合わず、ゲッソリ痩せてしまった騎手もいる。水が合う・合わないは、行ってみないとわからない。
 ライズラインには、南関東の水が合わなかったようだ。逆に川崎の重賞クラウンCを制した岩手デビュー馬・ワタリキングオーには、南関の水が合っていたのだろう。
 帰ってきたライズライン。復調してほしいラブバレット。成長したシグラップロード。よし。ちょっぴり先走って、3強ムードを味わってみる。3連単3頭ボックスでどや!
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