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かきつばた賞

 アドマイアドンは今、韓国で種牡馬生活を送る。日本で走る産駒は、現3歳世代がラスト。と思いきや。1頭だけ、2歳の男馬がいる。「史上初の、韓国からの持ち込み馬」だ。この馬の母親であるワールドリープレジャーは、米国から韓国へ売却された繁殖馬だが、渡韓後に産駒のゲームオンデュードが米GIを勝ちまくった。そこで社台グループが、ドンとの子を宿したワールドリーを買い取ったという。壮大な話だ。
 アドマイヤドンといえば、3歳で制したJBCクラシック(02年盛岡)を皮切りに、ダートGIを6勝した印象が強烈だけど、朝日杯FSの勝ち馬でもあるのだから、ダート専用馬ではなかった。現にドン産駒のアドマイヤデウスは、芝の若駒Sを制してクラシックで善戦しているし、同じくドン産駒のソールデスタンは、完全に芝巧者。デス単で勝負!
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岩手ダービーダイヤモンドC

 園田・姫路で実況を務める吉田勝彦アナウンサーが、「世界で最も長い期間、同じ競馬場で実況を続けるアナ」として、ギネス認定された。認定期間は、「58年と239日」。実況したレースは、8万8千レースを超える。吉田さんの情熱的な実況を聞いたことがある方はわかると思う。いつ何時でも、ものすごい熱意を持って競馬に挑んでいる。77歳の吉田さんを今もマイクに向かわせるのは、「もっと上手くなりたい!」という気持ちなんだと思う。吉田さんのように、常に「もっと!」と思っていたい。「もっと!」という情熱が伝わってくる騎手に賭けたい。
 村上忍、32勝。山本聡哉、32勝。高松亮、31勝。激しいリーディング争いは、「もっと!」という気持ちのぶつかり合い。ライズライン、シグラップロード、コウギョウセットの3連単3頭ボックスで、どや!

サファイア賞

突然ですが、齋藤雄一騎手にまつわる大勘違いを告白する。
「齋藤君はバレエが上手くて、新潟県の強化選手だったんだって」
 へえ~。異色。ハイカラ! と感心して、どこかの誰かに「斎藤騎手はバレエダンサーだったんだよ」と伝えた。その後、実は「バレーボール選手」であったことを知り、青くなった。誰に嘘情報を伝えたかを思い出して、ちゃんと訂正せねば…と思いつつ、果たせぬまま3年が過ぎた。その罪悪感のせいか、時々、全身タイツでくるくる踊る齋藤騎手の姿が脳裏をよぎる。ごめんなさい。
 晴山厚司調教師は、スケート選手だったそうだ。だぶんスピードスケートだと思うんだけど、ひょっとしたらフィギュアかもしれない。もう、同じ過ちは繰り返さない。なんてことを思いながら、芝巧者っぽいユナイテッドボスの単勝で勝負。
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