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桂樹杯

 やばい。初日のクラスターカップで6万9千円の払戻をゲットしたまではよかったが、2日目で2万もやられてしもた。ちょっと懐があったまると、気が大きくなってドバドバ賭けてしまう。過酷な5日間連続開催。日曜の最終レース後の財布には、いくら残っていることやら……。
 んでも。お盆の盛岡は思いのほか涼しくて、心地よく過ごしている。たとえ一銭も残らなくても、避暑競馬を満喫させてもらったのだから、よしとしましょうかね。おほほ。
 なーんちゃって。プラマイゼロで満足できるなら、貧乏してねえっつうの。こちとら勝負師のはしくれ。桂樹杯で10万儲けたるわ。狙うは中央時代、芝のマイルで5勝を挙げた実績馬・コスモセンサー。そして盛岡の芝で結果を出しているチェリービスティー。馬複6-11に1万ぶち込む。10倍以上、ついたら最高☆
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若鮎賞

 やっぱり「夏は牝馬」だぜ。クラスターカップは、4歳牝馬サマリーズがしぶとく粘って鮮やかに重賞制覇。2着は5歳牝馬スイートジュエリー。夏の牝馬丼が炸裂した。
 牝馬の復活劇って、珍しい気がする。川崎の全日本2歳優駿でダートの2歳王者に輝いて以降、結果を出せずにもがいていたサマリーズ。1年8ヶ月ぶりの重賞制覇に、陣営の笑顔が弾けた。サマリーズを手がける藤岡健一調教師いわく、「女の子は一度調子を崩すと、機嫌をとるのが大変」。なるほど。人間の女子だって、一度ヘソを曲げたら、ちょっとやそっとじゃ機嫌を直せないもんな。ちなみに私は渾身の単勝1万ぶち込みがハマって、すっかり調子に乗ってます。うひひ。若鮎賞も当てるぜ。夏の二大格言「夏は牝馬」「夏は芦毛」を兼ね備えたコウギョウタイムに惹かれる。単勝でどや!

クラスターカップ

 やけに芦毛が馬券に絡む気がした。そこで8月2~4日の3日間、盛岡で出走した芦毛馬の成績を調べてみると……13頭中、8頭が馬券に絡んでいた。勝率3割、複勝率6割。これはまさしく、「夏は芦毛」!
 黒よりも白のほうが熱を吸収しにくい。だから「夏は芦毛が元気☆」と言われる。分母を広げて機械的に検証すると、「毛色は関係ない」というデータが出るらしいのだが……黒寄りの芦毛馬もいるし、夏なのに涼しい日もある。となると、「めっちゃ暑い日に、白っぽい芦毛」を狙えばよいのでは? がっぽり儲かるのでは!? 岩手の夏は短い。この5日間は、芦毛を狙いまくるぞー!
 クラスターカップは芦毛不在。ならば「夏は牝馬」でどや。てなわけで、サマリーズのスピードに夢を託して単勝勝負。斤量52kgを生かして、素敵なサマーボーナスプリーズ!

せきれい賞

 雄大な自然を眺めても、満点の星空を見上げても、さして心が動かなかった。自分にはなにかが欠けているんだなと思っていた。それがいつからか、桜を見て涙がこぼれたり、夕焼けに彩られた岩手山の美しさに打たれたりするようになった。馬の瞳の美しさに気づかされたことが、変化のきっかけだった気がする。
 セキレイという鳥は水辺を好み、盛岡の中津川周辺に生息しているそうだ。競馬に出会っていなければ、セキレイに関心を持つこともなかった。競馬から、いろんなものを受け取っている。あとはたんまり、払戻を受け取るだけやね。なんつって。
 欠けてるところを補ってくれるのも、行く道を教えてくれるのも、ぜんぶ競馬。私のマイウェイはすべて競馬。日曜は晴れ予報。せきれい賞を勝つのは、芝の良馬場が大好きなオールマイウェイ。単勝でどや!

すずらん賞

 先週はズタボロで、連日ATMの屈辱を味わった。やさぐれながら、予約サイトで盛岡のホテルを物色する。すると満室のオンパレード。しまった。さんさ踊りの開催を失念してた。水沢の宿には空きがあるが、土日月、水沢から通うのはしんどい…。だけど考えてみれば、盛岡開催中、水沢所属の関係者は午前2時や3時から調教に励んだ後、盛岡へ。最終レース後、水沢に戻れば夜。水沢開催時の盛岡所属の関係者もしかり。大変なお仕事だなと思いつつ、も一度念のため盛岡のホテルを検索すると、出たんです、空室が。すぐさま確保しつつ、謎の罪悪感発生。
 ふたつの競馬場で交互にレースが行われることが、岩手競馬の魅力を高めている。よし。今週は縁の下の力持ちに感謝を込めて馬券を買おう。盛岡巧者の匂いがする水沢在住馬・ランドオウジの単勝でどや!
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