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テシオ杯ジュニアグランプリ

名古屋から兵庫に流れて、牝馬の2歳重賞・園田プリンセスカップを観戦した。勝ったのはトーコーヴィーナスと小谷周平騎手。負傷した先輩騎手の代役をつとめた小谷騎手は、デビュー12年目にして念願の初重賞制覇を果たした。4人のお子さんと身重の奥様(!)に囲まれて、あふれる涙をぬぐう小谷騎手。私は4分の3馬身差で紙くずになった単勝を、そっと財布にしまってニヒルに微笑んだ。完。嘘。ぐやじいー!  てな感じで旅打ちを満喫している。日常があってこそ、非日常が輝くのだきっと。という特に根拠のない仮説をこしらえて、岩手にアパートを借りてもうすぐ一ヶ月。岩手が恋しい。でも旅が楽しい。悪くない。
 テシオ杯ジュニアGPは、ブリリャントゥノアの方舟に乗せてもらう。彼女は盛岡の芝で輝くのだきっと。そのままーって叫べたら最高!
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青藍賞

 30kmの道のりを自転車で爆走した。無駄な頑張りの反動で、だらだら過ごした9月の2週目。ふと、ギネスに認定された兵庫の吉田勝彦アナウンサーの言葉を思い出す。
「僕はただ、少しでも上手くなりたくて、実況を続けてきただけやから。ギネスのことをたくさんの人にお祝いしてもらって嬉しいけど、ただ長く続けてきただけの自分が……」と自嘲する実況の神様に、伝えたいことが山ほどあった。なのに私は、なんにも言えなかった。誰かになにかを伝えるのは難しい。というか、自分には無理なんじゃないかと思う。でも、少しでも伝えたいという気持ちは持っていたい。でないと文章を書く意味がない。馬券を当てたい気持ちがなくなったら、馬券を買う意味なんてないもんね。てなことを考えながら、ダートで巻き返しを図るコミュニティの単勝を買う。

イーハトーブマイル

 先日、JBC応援団長のふじポンと、名古屋競馬場に行ってきた。
「JBC、もちろん現場で観るよ」「iちゃんねる、いつも見てます!」「岩手に行くには、新幹線と飛行機、どっちが便利なんですか?」
 JBCをPRしながら、名古屋に岩手競馬ファンがたくさんいることを体感した。ふじポンフィーバーも凄かったし、本当に楽しかった。
 メインの秋桜賞は、名古屋の最強馬・ピッチシフターが勝利。秋の最大目標はJBCレディスクラシック。川西毅調教師は「JBCは特別なレース。甲子園みたいなものだから!」と闘志を燃やす。嗚呼、このわくわく感。私の奥から、JBCアドレナリンが分泌された。じゅわ~。
 着実に力をつけてきたステージアートに注目。JBC当日の不来方賞を、メイセイオペラの孫が……なんて妄想を繰り広げつつ、単勝勝負!

ビギナーズカップ

六畳二間。家賃格安。交通至便。即断即決。水沢と盛岡の間にある町に、アパートを借りた。新たな暮らしに胸躍る。がしかし。唯一にして最大の試練が「汲み取りトイレ」。俗に言うボットン便所である。
 岩手に部屋を借りるに至ったわけを、一言で説明するのは難しい。ホテル暮らしにゃもう飽きた。中途半端なブラブラ暮らしが嫌になった。などなど。「おら、岩手で生きる!」みたいな決意を固めたわけじゃなくて、京都のアパートも借りたままだし、住民票も移さないのだから、ただ仮の住まいを持っただけのこと。引き続き中途半端。だけど、岩手競馬を伝える覚悟は決めた。汲み取り生活に対する覚悟も決めた。こうしてひとつひとつ、覚悟を決めて生きてゆこうと、汲み取りビギナーは思うのです。まずは景気づけに覚悟を決めて、馬複2-9に1万円!

ビューチフル・ドリーマーカップ

 先週の日曜日、水沢競馬場で高知の馬券を購入した方に、高知の新米「ファーストキッス」がプレゼントされた。
高知の騎手が子ども達と一緒に田植えをして、岩手の騎手が2合ずつ袋詰めした新米である。
「もう新米? 高知は早いなあ」
「高知の馬券、買ってきたよ♪」
「別府真衣ちゃんから勝負だべ!」
楽しかった~。配布ブースに足を運んで下さった皆様に感謝です。
岩手で高知の馬券が売られる機会は多い。こういったコラボを通じて、岩手の競馬ファンが他場の騎手にも親しみを覚え、
場外発売のレースも楽しめるといいな……と思う。

ビューチフルDC。1995年に高知の新人王争覇戦を制した村上忍&カミノマーチと、同じく2007年の新人王・山本聡哉&コウギョウデジタルと、リベンジに燃えるアスカリーブルの3連複一点勝負!
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