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OROターフスプリント

見ました? ロールボヌールが後続に大差をつけてぶっちぎった若駒賞。勝ちっぷりも凄かったし、タイムも破格。盛岡のダート1600m(良馬場)で、1分37秒9。このタイムを同じく良馬場で行われた先日の南部杯にはめ込むと、6着に相当する。圧巻の強さと2歳馬離れしたタイムに、オーロパークがどよめいた。ロールボヌールは独走状態で、目一杯に追われたわけじゃないのだから、展開次第でさらにタイムは縮まるはず。これで3戦3勝。ついに岩手生え抜きの大物があらわれた。
 どきどきわくわく。大物の登場は、心を浮き立たせてくれる。今週の競馬も、11月3日のJBCも楽しみだぜ。OROターフスプリントは、タイトルまであと一歩のチェリービスティーと、復帰戦のパドックで俺はまだやれるぜオーラを放っていたスーパーワシントンの馬複で勝負!
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若駒賞

なぜか芦毛に惹かれる。たとえば岩手のテンショウリバイヴ。気ままで、食いしんぼうで、ほんと可愛い。時々、美しい黒馬に浮気する。南部杯のパドックで、ポワゾンブラックに見惚れてしまった。艶やかに輝く漆黒の青鹿毛。しなやかで均整のとれた雄大な肢体。思わずポワゾンブラック頭の3連単を買い足した。
 結果、1着・2着が逆で撃沈。ベストウォーリアは強かったから惜しくもないけど夢は見た。ナムラタイタンは良化途上でよく走った。そしてなんといっても、コミュニティ&山本政聡騎手が作った見せ場に大興奮。レース前は小粒なメンバー云々と考えてたのに、堪能して申しわけない。やっぱり競馬は楽しいな。若駒賞は、どんなレースになるのかな。わくわくしながら、大器の予感ロールボヌールと、距離が延びてよさそうなラブディーバの馬複を買う!

南部杯

東京競馬場で行われた3年前の南部杯は、トランセンドが驚異の粘り腰で競り合いを制した。2年前の南部杯は、空馬のナムラタイタンをヒヤヒヤしながら見ていた。エスポワールシチーで二度目の南部杯制覇を果たした佐藤哲三騎手が、サイン攻めに応えていた。昨年の南部杯は、後藤浩輝騎手が哲三騎手の騎乗をトレースし、エスポを勝利に導いた。
 5年連続で南部杯に参戦したエスポワールシチーは今、新冠で種牡馬生活を送る。鞭を置いた哲三さんは、南部杯のイベントに出演する。後藤騎手は、リハビリに励む。ナムラタイタンは岩手代表の看板を背負って、南部杯に臨む。それぞれの秋。
 よし。今年の南部杯は、ナムラタイタンを応援しよう。3年前の南部杯で天に召された岩手の星・ロックハンドスターは今、2011年の熱い気持ちを思い出させてくれる。

ハーベストカップ

10月4日。よこてんこと横山典視さんの車に便乗して、釜石へ。道すがら、震災の爪痕を垣間見る。釜石の町は復興に向けて進んでいるけれど、まだまだとてつもない時間がかかるように感じて、胸が痛んだ。それと同時に、震災から約3年半の月日が流れたこの日、ようやく復活にたどりついた「テレトラック釜石」で、競馬新聞を握りしめ、「差せ~」とか「そのまま~」とか叫びながら、仲間と共に競馬を楽しむ人々の姿に、ものすごく救われた。あの日から失われていた日常が、ひとつ戻ってきた。そこに大きな意味があるのではないだろうか。岩手競馬が続いていて、本当によかった。沿岸の人々と、競馬を楽しめることが嬉しい。南部杯もJBCも、一緒に。
 ハーベストカップは芝1000mがピタリと合いそうな、チェリービスティーを狙う。単勝でどや!

知床賞

家財道具プリーズ! とコラムに書いたところ、様々なアイテムを頂戴した。電気ポット。フライパン。ストーブ。さらに、頂き物の栗の調理法がわからず唸っていると、「茹でてきてあげるよ」という奇特な方が現れた。いろんな意味で生活力の乏しいオークスは、みなさんの優しさで生きています。競馬好きは、ええ人ばっかりや。ありがたや……。
 電気ポットで湯を沸かし、とっておきのお茶を淹れ、ホクホクの栗を味わいながら、知床賞を予想する。私、こういう暮らしを求めていたんです。なんだか当たる気がする。狙うはあと一歩のレースが続くラブディーバ。闘志に火がつくタイミング次第で、一発あるのではないか。そして道営の辣腕であり、岩手の重賞ハンターでもある田中淳司調教師が送り込むクリールジェニーも気になる。単勝④と、馬複④-⑧で勝負!

OROカップディスタフ

姪っ子と教育テレビを見ていると、「無敵のムテ吉」という男の子が出てきた。こ、これがムテ吉かー!
 ニホンピロララバイが9連勝を挙げた直後、山本聡哉騎手が呟いた。
「この馬はムテ吉だから」
 ムテキチ? と聞き返すと、「あっ、子供と見ているテレビに出てくるんです」。そんなやりとりをして以来、気になっていたのだ。ちなみに、ムテ吉のモットーは「めげない・へこまない・あきらめない」。いいねえ、前向きで。ララバイの栗駒賞除外は残念だけど、「めげない・へこまない・あきらめない」。馬券が外れても、「めげない・へこまない・あきらめない」。気に入った。
 子供は可愛い。なにしても可愛い。家族と過ごす時間が、聡哉騎手の躍進を支えているのだろう。盛岡1800mではムテ吉=2戦2勝なコウギョウデジタルの単勝で勝負!

栗駒賞

名古屋→園田→佐賀→高知の遠征を終えて、岩手のアパートに帰ってきた。なんだか妙にホッとして、まずは手を洗おうと蛇口を捻ったら、茶色い水がドバドバ出てきた。引っ越し直後に茶色い水はつきものだけど、このボロアパートはかなりしつこい。これじゃあいつまで経っても、憧れの自炊生活をスタートできねえ。今日も閉店間際のスーパーに駆け込んで、彩り五目ちらし寿司195円也(半額)をゲットする。
 ブラウンウォーターの他にも問題は山積みだ。やかん。フライパン。できれば冷蔵庫。あわよくば電子レンジ。等々。家財道具プリーズ!
 だけど大丈夫。私には生粋の盛岡巧者がついてる。今シーズン盛岡では4戦3勝、クラスターCは8着も好タイムなランドオウジがついている。ランドオウジ様に、豊かな岩手ライフをプレゼントしてもらお♪
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