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かきつばた賞

岩手ダービーダイヤモンドカップは、ロールボヌール&山本聡哉騎手が余力をたっぷり残して、10馬身差の圧勝劇。スター候補生の強さを再確認させてもらった。その翌日、門別の北海優駿で圧倒的1番人気に推されたオヤコダカに起きたアクシデントに愕然としながら、「勝って当然」という空気の中、実際に勝利をつかむことの大変さを噛みしめた。
 もし当欄が「当てて当然」のコラムならば、私はプレッシャーでカリカリに痩せ細っているはずだ。それがたまにしか当たらないものだから、着々と脂肪を蓄えておる。よし。まずはかきつばた賞を当てる。で痩せる。当てる。痩せる。当てる。痩せる。完璧。盛岡芝2戦2勝のシルクアーネストと、中央芝3勝+スタミナあるモズ、芝巧者で前走快勝のヒラボクビクトリーを狙う。シルク→モズ→ヒラボクの3連単でどや!
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岩手ダービー ダイヤモンドカップ

一騎打ちになると思っていた。ロールボヌールVSスペクトルの対決を楽しみにしていた。だからスペクトルの回避にしょんぼり。だけど両馬が万全でこそ、レースは輝くと思う。楽しみはとっておきましょうかね。思えば昨年のクラシックの目玉は、ライズラインVSラブバレットの対決だった。だがそれはあくまでも下馬評で、蓋を開けてみればライズラインの独壇場。ラブバレットは骨折して戦線離脱し、「2強」の明暗は大きくわかれた。ところが。ラブバレットの大復活により、ライバルストーリーが息を吹き返した。こちらは、じらされればじらされるほど燃えるタイプの対決かも。心を濡れそぼらせてお待ちしております。
 さあダービー。スター候補ロールボヌールが、6戦6勝でダービー馬の称号をつかむ。相手はスタミナありそなオテロ。馬複⑤-⑥でどや!

子ども達に夢と希望を2015

引き続き、金沢のSJT2015ワイルドカードと、浦和さきたま杯ラブバレット&南郷家全騎手4着の余韻にひたっている。3位入賞でSJT本戦出場をゲットした山本聡哉騎手も、積極的にレースを進めた斎藤雄一騎手も、持ち味を発揮した。帰りの“やまびこ”で、ホヤ酔明をツマミに飲んだウメッシュの旨かったこと。競馬やっててよかったよ。岩手に住み着いてよかったよ。
 10Rはマイネリッカを狙う。芝では抜群の安定感。鞍上はワイルドカード1戦目でトウショウエディタという馬に騎乗し、超前残り馬場だったにもかかわらず追込を決めた聡哉騎手。届くかどうかの不安はなかったか訊ねると、「この馬のスタイルなので。僕はこういう馬が大好きなので☆」とニッコリ。なるほどマイネリッカとも相性良好。あたしゃ「聡哉の差し」が好き。単勝でどや!

サファイヤ賞

2日連続で旨い酒を飲んだ。まずは火曜に金沢で行われた、SJT2015のワイルドカード。山本聡哉騎手が1戦目を鮮やかな追込で快勝、3位入賞で本戦出場権をゲット!超前残り馬場に動じず、騎乗馬を信じてレースを進めた聡哉騎手の度胸にしびれた~。本戦の第1ステージは7月7日の大井競馬場。聡哉騎手と村上忍騎手の健闘を祈る☆ そして水曜に浦和で行われた重賞・さきたま杯。岩手代表のラブバレット&南郷家全騎手が4着をもぎとった。グレードレースで、勝ちに行く競馬をして4角先頭! ラブバレットの走りに、男・南郷の攻めの騎乗に大興奮。菅原勲調教師いわく、今後は8月12日のクラスターC(盛岡)を視野に調整&レース選択していくとのこと。ほんと楽しみ♪ サファイヤ賞はコスモエルドール&持ってる女・鈴木麻優騎手に賭けてみたい!
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