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レインボーカップ

 夢を見た。見せてもらった。SJTは第2ステージ(園田)で2連勝をやってのけた金沢の藤田弘治騎手が、44Pを獲得して優勝。43Pの村上忍騎手が2位で、42Pの山本聡哉騎手が3位。惜しかった。本当に惜しかった。村上騎手の「なんとしても、世界の舞台へ!」という強い気持ちがにじみあふれる手綱さばき。ワイルドカードから勝ち進み、持ち味を存分に発揮した聡哉騎手。ふたりとも素晴らしかった。けれども藤田騎手のSJT史上に残る下剋上が凄すぎたのだ。北海道の岩橋勇二騎手と共に、地方代表騎手として8月末のワールドオールスタージョッキーズ(札幌)へ臨む藤田騎手に、熱いエールを送りたい。岩手のジョッキーを熱烈応援する楽しみは、来年以降にとっておく。レインボーカップはシノブ&トシヤ軸の3連複2頭軸総流し。涙のあとには虹が出る!
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マーキュリーカップ

金曜日、水沢競馬場の調整ルームを潜入取材した。秘密の花園をとらえた貴重な映像は、グリーンチャンネルの岩手競馬情報番組「iちゃんねる」にてお伝えするとして。2階の片隅に、トレーニング用の木馬があったんです。これがただの木馬じゃなくて、三角木馬に鞍を乗っけた逸品なんです。嬉々として跨って大興奮。岩手ジョッキーズの汗と涙がしみこんだ三角木馬で追い切られた私に、怖いものは何もない。最近負けが込んでるが、追い詰められた時に力を発揮するのがドM馬券師の真骨頂。マーキュリーC、当たる気がしてきたぜ。狙うはメイショウコロンボ。名古屋大賞典では驚異的な勝負根性&粘り腰を発揮してアジアエクスプレスを撃破。前走は敗れたが、1400mより2000mのほうが合うはず。単勝でどや。プラス、岩手代表・コミュニティの単複も!

フェアリーカップ

馬券を当ててテレビを買う! あわよくば冷蔵庫も買う! 赤見千尋さんの結婚式のご祝儀を稼ぐ! といった野望を抱いて競馬に臨み、ことごとく撃沈してきた夢見がちな乙女(37歳)は、汗まみれでこのコラムを書いている。まだエアコンのスイッチは押せない。電気代を節約して、馬券代を捻り出そうって魂胆だ。つまりちっとも懲りてなーい。
 だけど少しは学習した。「アレ買おうコレしよう」と勝負したら、やっぱり当たらねえんだわ。99%当たらないといっても過言ではない。イレ込みまくってぶちこんだレースはあっさり外すけれども、軽いノリで買った時はたまに当たるもの。だからフェアリーカップにはお気楽モードでのぞみましゅ。盛岡2戦2勝のナリタメロディと、前走スペクトルに0.3秒差2着のピチピチ3歳ヴァイキングの馬複でどうかにゃ~?

オパールカップ

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ハヤテスプリント

年度代表馬・ナムラタイタンの強さにひれ伏した岩鷲賞。今世紀最大級に楽しみにしていた岩鷲賞が終わって、抜けがらになりかけていたのですが。火曜に大井競馬場で行われた名手の戦い・スーパージョッキーズトライアルの第1ステージで、岩手代表のふたりがやってくれた。ワイルドカードを勝ちあがって出場した山本聡哉騎手が、1戦目シルバーサドル賞で6着、2戦目のシルバーブライドル賞を7番人気ジュリエットレターで鮮やかに差し切って第1ステージを優勝! さらに、3着・3着とまとめた村上忍騎手が3位!
 それぞれの獲得ポイントは、全く同じ26ポイント。岩手のふたりが第1ステージをトップ通過。7月23日に園田競馬場で行われる第2ステージが、めちゃくちゃ楽しみ。てなわけでハヤテスプリント。トシヤ&シノブの馬複で園田行きの旅費稼ぐ!

岩鷲賞

木曜の午前3時20分頃、夜明け前の水沢競馬場。筋肉のかたまりが、弾丸みたいに駆け抜けた。闇を切り裂いて3階の記者席にまで迫りくる躍動感に、思わずのけぞってしまう。そんなラブバレットの追い切り。5時、まぶしい朝日に照らされて、年度代表馬ナムラタイタンがコースに現れる。じっくり体をほぐしていざ出陣。涼しい顔してラブバレット追い切りタイムをコンマ2秒上回る。それからほどなくして、ライズラインが追い切られた。黒豹のようにしなやかかつシャープな動きにホレボレ。時計もバレット、タイタンと遜色なし。あゝ、甲乙つけがたし!
 最高に胸がときめく三つ巴。追い切りを見学したことで余計に迷ったけれど……水沢1400mというベストな条件と、腹までドコドコ響いてきた力強い蹄音を信頼して、ラブバレットで勝負する。単勝でどや!

ジューンカップ

汲み取りトイレなアパートからの立ち退きを迫られたのが3月末。関係各位のご尽力をたまわり、引っ越しを終えた6月半ば。めんどくさすぎて気乗りしない引っ越しだったが、新たなアジトは意外と快適だ。水洗トイレだし、お家賃すえおき3万円だし、家の前がお墓じゃなくなったし! こうなると、より文化的な生活をしてみたいという欲が出てくる。ここ2週間のテーマは、「馬券を当ててテレビを買う!」。14インチ1万円也の液晶テレビDVD付☆を目指して死闘を繰り広げた結果。
 テレビ5台分負けた。
「アレ買おうコレしよう」と馬券を買ったら、えてして当たらないのはなぜ。でもその分、当たって意中の獲物を得られた時はべらぼうに嬉しい。だから懲りずにテレビを狙うぜ。「夏は牝馬」の格言に従って、紅一点ラフィナートの単勝で、どや!

ウイナーカップ

ロールボヌールが、屈腱炎を発症して休養に入った。来年の復帰を目指し、年内は休養に専念するとのこと。戦線離脱は本当に残念だけど…岩手の雄・メイセイオペラは、休養を経てたくましく成長したそうだ。伝説の名馬・トウケイニセイが患った病でもある。怪物候補生にとって、実りある休養となりますように。
 ウイナーカップ。ロールボヌール不在の間、岩手競馬を引っ張っていく3歳はどの馬か? 実績的には、12戦7勝のスペクトルがずば抜けている。経験面では、交流重賞の関東オークスでも果敢に逃げを打ったホレミンサイヤが風上に立つ。安定感を誇るのは差し馬トーホクライデン。謎度はヴァイキングがピカイチ。
 つまり、わからん。
 そんなわけで、たまには流してみましょうか。「スペクトルを軸にした馬複3頭流し」でいかがかしら?

みちのく大賞典

金沢競馬場に出張して、百万石賞を外してきた。勝ったのは実績馬ジャングルスマイル。「もう9歳だし」などと軽んじてごめんなさい。全国的に、9歳馬が元気だ。かしわ記念を制したワンダーアキュートも、園田FCスプリントを制したサクラシャイニーも9歳。岩手のナムラタイタンやランドオウジも現役バリバリ。7歳以上の強い馬には「古豪」という枕詞をつけてきたけれど、認識を改めるべきかも。ついでに人間の世界でも、「おばさん」が始まるのは70歳位からにしてもらおうか。
 若さとスタミナをほとばしらせる8歳馬・モズは、みちのく大賞典を制するにふさわしい。だけどコミュニティには昨年のリベンジを果たしてほしいし、未知の魅力を秘めたワットロンクンも、応援したいんだよな。うーんどうしよう…。よし決めた。1-5-6の3連複で、どや!

ねむの木賞

豊富なスタミナを芝でも発揮して、かきつばた賞を制したモズ。1周目のゴール板を過ぎたら「終わった~♪」とばかりにスローダウン。にもかかわらず、涼しい顔でレースに戻って1着。高橋悠里騎手いわく「謎めいた馬」。モズ劇場を楽しませてもらった。早池峰賞はデュアルスウォード&菅原辰徳騎手が重賞初制覇。「嬉しすぎて、ゴールから向こう正面まで叫んでました」という辰徳騎手のかすれ声を聴いて、よかったね~としみじみ。競馬って楽しいなあ。あとは馬券を当てるだけ☆
 ねむの木賞は、レディアントデイズを狙う。レディ=女馬と思いきや、バリバリの男馬。馬名の意味は、「キラキラと輝く日々」だそうな。春先に水沢で2連勝。とくに1600mでの勝ちっぷりが素晴らしかった。鮮やかな差し脚で、私のフトコロを輝かせておくれ。単勝でどや!
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