FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テシオ杯ジュニアグランプリ

グリーンチャンネルで、キャスター兼・馬場研究家の小島友実さんが「馬場適性を重視して的中したレース」の話をしていた。ふむ。たとえば盛岡の芝は、適性がモノを言うコースだろうな。と思って、過去5年における盛岡芝1600mのサイアーランキングを調べると、獲得賞金トップは「ブラックタイド」。勝率と連対率は5割で、複勝率は7割5分! これは芝1600m3勝(うち2勝は重賞)のターントゥタイドと、若鮎賞を制したメジャーリーガーの功績だから、2頭の活躍のみで「ブラックタイド産駒は盛岡芝マイルの鬼や!」とまでは言い切れぬ。
しかし、中央競馬でも2歳戦の勝率が高く、芝のマイル前後で活躍が目立つのは事実。遠征勢は強力だが、この条件で勝っているのはメジャーリーガーのみ。血統と経験を信じて、メジャーリーガーの単複でどや!
スポンサーサイト

イーハトーブマイル

ヴィーナススプリントは、グッドギアーが鮮やかに差し切り勝ち。「以前より気持ちが競馬に向いてきたし、馬体もふっくらして、成長を感じます」と斎藤雄一騎手。陣営の努力と、「生きててよかったです」と言う川村初美オーナーの笑顔が胸に沁みた。単勝も当たって万々歳、なのですが…すみません。このコラムで「狙うは関本騎手またがるグットギアー」と書いてしまった。痛恨のミス。今後は本当に気をつけます。
 イーハトーブマイルは本命シークロム。マイル戦の経験が豊富で、岩手の馬同士の戦いなら連対を外したことがない安定感や、ゆったりとしたローテーションに好感を覚える。相手はマイル戦のほうが上手いこと立ち回れそうなヴァイキング。そして2走前に盛岡マイルで勝利を挙げているピースワンポイント。馬複&3連単の3頭ボックスで、どや!

青藍賞

IBCラジオで毎週日曜オンエア中の実況番組「岩手競馬クロス」。今年は「井上オークスこの一枚」という馬券プレゼントコーナーを儲けてもらい、日曜メインレースの予想を喋っている。4月5月は好調だったが、6月7月は外しまくって、8月は辛うじて1勝という体たらく。先週は「競馬に興味を持ちたい」と応募して下さった女性に当たり馬券をプレゼントしたかったのに、馬複1着3着のハズレ馬券(サイン入り…)を送り付けることになってしまって涙。ともあれ、語り部のみなさんが愛情たっぷりに岩手競馬を伝える番組。ぜひ聴いてみてください。
 青藍賞は年度代表馬ナムラタイタンが、「南部杯に向けて視界よし」な競馬をする。相手は実力馬コミュニティと、脚の使いどころ次第で上位に食い込めそうなテイクエイム。馬複&3連単のボックスでどや!

ヴィーナススプリント

岩手競馬情報番組「iちゃんねる」の不定期コーナー、「オークスの岩手競馬見聞録」。次のターゲットは板垣吉則厩舎。なので月曜のレースの合間にアポを取ろうと狙っていたのだが、板垣調教師の動きは忍者のように素早くて、トロい私は声をかけるタイミングを逸してばかり。11R後に決めないと…と気合を入れたついでに、板垣厩舎のアカリロンドンから馬券を買ってみた。するとアカリロンドンがクビ差で勝って、単勝馬単馬複ゲット。1ヶ月分の食費ゲット♪ ありがとう板垣師&関本淳騎手。あれこれ考えず軽い気持ちで買ったほうが当たる気がする。
 さあヴィーナススプリント。狙うは関本騎手またがるグッドギアー。逃げだけでなく番手の競馬でも好走経験があるのは強みだし、4走前に水沢1300mで圧勝しているのもアピールポイント。単勝でどや!

ビギナーズカップ

伸び盛りの新人・小林凌騎手のおかげでゲットした払戻で、体重計のいいやつを買った。タニタの体組成計なるシロモノ。型落ちとはいえ1500円という破格のお値段で入手できたのが嬉しくて、ルンルン気分で乗っかったわけです。すると。
「体脂肪率=30.8%」
 がびーん。
「体内年齢=39歳」
 ずどーん。私の肉体は、実年齢より2歳も余分に歳を食っていた。敗因は筋肉量の少なさ。学生時代にせっせとつけた筋肉をことごとく脂肪化させ、代謝が落ちまくってこのアリサマ。しくしく。岩手に住み着いて1年の間に、増やしたのは脂肪だけ。ここらでふんどし締めなおし、心身を鍛え治さなきゃ。そして一度は負けた相手にも次のレースではきっちり勝つチャイヨーみたいになりたい。チャイヨーの単勝で、どや!

ビューチフルドリーマーカップ

旅にハプニングはつきものだが、今回もやらかした。八戸発・苫小牧行きのフェリーに乗り込んだまではよかったが、出航15分で激しく船酔い。朝まで爆睡でなんとか回復するも、今度はスマホが充電切れ。ネットカフェの場所も乗換経路も調べられないよう。この原稿を無事に送信できるのか。札幌競馬場にたどり着けるのか。ビューチフルデーに岩手に戻ってスポニチのエース・万哲こと小田哲也記者とパドック解説に出演できるだろうか。乞うご期待。
 ちなみに、タッチデュールの戦績――108戦分を調べていたら充電が切れた。昨年のビューチフルDC(26走前!)は、アスカリーブルの2着。今回アスカが休み明けであることをふまえれば、逆転は可能と見る。数多のハプニングを乗り越えて旅とレースを重ねてきたであろう彼女に敬意を込めて、単勝でどや!

田瀬湖賞

水沢競馬場で、高知の新米「ファーストキッス」をお配りした。高知の騎手と子ども達が田植えと収穫を行い、岩手の騎手が袋詰めした200袋の新米は、アッという間に配布完了。南国市の市長さんが提供してくださったトマトカレー&メロンの漬物や、岩手の騎手が手塩にかけて育てたカブトムシが当たるじゃんけん大会も盛況で、県内外の競馬を愛する方々とお話できたのも嬉しくて、実り多き一日でした。本当にありがとうございました。岩手の騎手が田植えしたヒトメボレの新米「初接吻(仮名)」も、あと少しで収穫。どんな名前になるのかな~。「ディープキッス」に一票。なんちゃってうそです。楽しみにしています☆
 田瀬湖賞は田植え侍・山本聡哉騎手が跨るデサフィナートと、カブトムシ隊長・村上忍騎手が手綱をとるダンストンスリルの馬複でどや!

ムーンライトカップ

岩手のみなさんへ、一足先に新米をお届けするぜよ! てなわけで、高知県南国市産のコシヒカリの新米「ファーストキッス(命名・赤岡修次騎手)」が、今年も岩手にやってくる。8月23日(日)の15時頃から水沢競馬場の正門付近にて、先着200名様にお配りします。高知の騎手が地元のこども達と共に田植え・収穫を行い、岩手の騎手が袋詰めした、愛情たっぷりなスぺシャルコラボ米です。さらに16時15分頃からは、南国市特産のトマトカレー&メロンの漬物などが当たるじゃんけん大会が繰り広げられます。配布ブースには高知&岩手ジョッキーズの写真や、当日水沢で発売される高知競馬のレース予想を掲示する予定です。みなさま奮ってお越しください☆
 水沢で行われたムーンライトCは3年連続で逃げ馬が連対中。なので逃げそなサダルスードの単複ぜよ!

桂樹杯

カナダ出身の精神科医エリック・バーンさんが、こう言ったそうな。
「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」
 なるほどたしかに。誰かから「もっと高尚な文章を書け」などとご指導をたまわったとしても、自分にその気がなければ1ミリも心が動かないし、むしろ意地になって下ネタに走る。うんこ。うんこ。うんこ。
「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」
 みだりにうんこなどと書いてしまった過去も、外れてしまったレースの結果も変えられない。だけど次のレースは当たるかもしれない。 すなわち私の未来は明るい。たぶん…。
 桂樹杯はライズラインを狙う。短距離戦でも悪くはないが、自分の競馬ができるのはマイル戦。ジュニアGP2着、オパールC1着ならば芝実績も文句なし。単勝で、どや!

若鮎賞

2006年10月。旭川競馬場で、岩手のパラダイスフラワーがエーデルワイス賞を制した。以来、岩手の馬はグレードレースを勝ってないし、馬券も絡んでいなかった。「いつか必ず!」と信じていたけれど、その声は次第に小さくなっていった。
 しかし。2015年8月。岩手のラブバレットが、クラスターカップで3着をもぎ取った。めちゃくちゃ嬉しいよー! 9年分の喜びが炸裂してます。いつも一生懸命に走るラブバレット。岩手競馬に復活の狼煙を咲かせてくれて、ありがとう。
 若鮎賞は2年前、ラブバレットが6着に敗れ、ダートに専念するきっかけとなったレース。勝ち馬はブラックタイド産駒のターントゥタイドだった。2戦2勝で若鮎賞に臨むメジャーリーガーは今回初めて芝を走るが、ブラックタイド産駒だから芝はきっとウェルカム。単勝でどや!
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。