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南部杯

一昨年の南部杯。JRAの馬として盛岡に遠征したナムラタイタンは2番人気に推された。ところがスタート直後に躓いて落馬、競走中止という辛酸を舐める。ナムラタイタン7歳の秋。昨年、ナムラタイタンは岩手の村上昌幸厩舎に籍を移し、春の重賞を3連勝。いずれも圧勝で、夏のマーキュリーカップに狙いを定めるも、夏負けで無念の回避。南部杯にはなんとか間に合わせたが、完調には及ばず6着に終わる。ナムラタイタン8歳の秋。今年に入って、ナムラタイタンのレースに変化が生じた。勢いのある4歳馬・ラブバレットを撃破した岩鷲賞をはじめ、力で他馬をねじ伏せる。着差の開いた圧勝劇よりも、強さを感じさせる走り。夏はしっかり休養をとり、青藍賞をきっちり勝って、いざ南部杯。つまりナムラタイタン9歳の秋は、「三度目の正直」。単複で、どや!
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寒露特別

先日、山形県酒田市の馬券発売施設「ニュートラック松山」におじゃまして、船橋の日本テレビ盃を予想トークした。「過去10年、1番人気と2番人気しか勝ってないレース。今回もきっとカタい!」と豪語したところ、上位人気2頭が激しくやりあって、3番人気の追い込み馬サウンドトゥルーがズドン。3110円もついた3連単、当てたかった~。でも、外しても優しかった~。そして「上山競馬から岩手競馬へ移籍した板垣吉則調教師の大活躍や、関本淳騎手のマジック健在ぶり」を伝えると、「うん、知ってるよ」というニコニコ笑顔が返ってきた。みなさん岩手競馬も楽しんでいるのですね。12年ぶりに足を踏み入れた山形県は、とってもあったかかったです。
 寒露特別は近走のタイムを重視して、シャークとシェイプリーをチョイスする。馬複2-8で、どや!

ハーベストカップ

「iちゃんねる」の取材で、板垣吉則厩舎に潜入させてもらった。馬房で馬たちが、いまかいまかと夕食を待ち構える中、厩務員さんはテキパキと準備を進めていく。飼い葉桶を覗いてみると…えん麦、配合飼料、乾草、サプリメント、大豆、ゴマ、人参、リンゴなど。うわあ~、おいしそう~。思わずヨダレがわいてくる。「飼い葉に関しては今でも試行錯誤で、ベテランのスタッフと話し合いながら考えています」と板垣調教師。馬の体調に合わせ、アロエや大根、バナナやそば粉を加えることもあるという。栄養たっぷりの配合飼料やサプリメントといった先端のものを取り入れながら、昔から伝わるものも大切にする。リーディング独走の理由のひとつは、その柔軟性にあるのかも、と思った次第です。
 そんなわけで。ハーベストカップはエーシンシャラクの単勝でどや!

白神賞

とある旅打ち番組のロケで、外国に来ている。その国の競馬新聞は、どうにも情報量が少ない。戦績や血統はおろか、前走の着順や通過順位さえ載っていない。近走の成績が載ってる新聞もあるにはあるが、10部くらいしか置いてなくてすぐさま売り切れるので、入手困難なのだ。前者は出走各馬のベストタイムらしきものが一番の手がかりなのだが、たとえば「1200m1分16秒」といった塩梅で、小数点以下は豪快に切り捨てられている。そんな新聞とにらめっこしながら戦うのも楽しくはあるけど、日本の競馬新聞の情報量の豊富さを、あらためて実感した。てなわけで、白神賞の馬柱を見ただけで、当たるような気がする今日この頃。狙うはエリンジューム。「52キロの小林凌騎手」に、射幸心をそそられる。前が崩れればひょっとする。エリンジュームの単複でどや!

OROカップ

松尾編集長が張り切って、プレゼントをしこたま用意したテシオ杯ジュニアグランプリの予想イベント。「プレゼントよりもお客さんが少なかったらどうしよう…」という不安を抱えつつ臨んだのだが、多くの方に集まっていただき感謝。楽しかった~。ただ、ソロフライトの激走を見抜けなかった~。水を含んだ馬場につんのめりながらも差し返すド根性娘、今後がとっても楽しみです。
 OROカップは、大井代表・ロゾヴァドリナに白羽の矢。前走オパールカップの勝ち時計はレースレコードであり、盛岡芝1700m戦の今期最高タイムでもある。矢野貴之騎手も「4コーナーの手応えにシビれた」と絶賛。鞍上がいいイメージでレースに臨める点もプラス材料。岩手代表・レジェンドロックにも期待。生粋の芝巧者が、地の利を生かしてくらいつく。馬複5-13でどや!
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