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絆カップ

絆カップは、どの馬が勝っても納得の豪華メンバー。まず、岩手の大将ナムラタイタン。南部杯では集中力を欠いて13着も、そのぶんダメージなし。おそらく実力は一枚上。そしてコミュニティ。先行馬が多い=差し脚を生かせそうだし、出走馬でタイタンを負かしたことがあるのはこの馬だけ。さらにはクラスターカップで3着に食い込んだラブバレット、シアンモア記念の勝ちっぷりが素晴らしかったライズライン、新星エアカーネリアン、北海道のニシノファイター、大井のエイコースナイパー…う~わからん~。そんなこんなで悩んだ末に、ラブバレットに白羽の矢。休み明け、久々のマイル挑戦などハードルは高いが、遠征予定の笠松グランプリ(11月26日)に向けて、弾みとなるレースを期待。単勝&馬複流しでどや!
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知床賞

ダイワエクシードが快勝した不来方賞は、予想をこねくり回したのが裏目に出て撃沈。中央の菊花賞は、単勝にぶち込んだスティーグリッツがまさかの大出遅れで、見せ場はこしらえてくれたものの、キタサンブラックまつりにひれ伏した。冬場は部屋が冷蔵庫になるし~と思って、冷蔵庫ナシで夏場を乗り切ったが、よく考えると、冬は暖房をつけざるをえず、そうすると野菜等はたちまち傷んでしまうだろう。手持ちのクーラーボックスに食材を避難させとけば大丈夫かな…という目論見も、読みを外してばかりの現状では自信が持てず。ああ、特大冷蔵庫10個買ってもおつりがくるほど儲けてえ。知床賞はシグラップエリーを狙う。1000mのデビュー戦を好発・2番手・堂々抜け出し1着に好感。ちなみにプリサイスエンド産駒は休み明けが狙い目だとか。単勝でどや!

不来方賞

力関係の比較が難しい不来方賞。この秋岩手にやってきた馬にもチャンスがありそうだが、なんだか小柄な馬が多い。ちなみに過去10年の不来方賞勝ち馬の平均馬体重は「473キロ」。馬場状態もふまえて、大きな馬を狙うべきか。馬体重トップは、おそらくダイワエクシード。ただ、前走大敗が気になる。それにやっぱり、2走前圧勝のゴッドバローズや、謎の転入馬カスミチャンといった小柄勢も軽視はできぬ。07年の勝ち馬ピンクゴールド(425キロ)のように、データを打ち破る馬がいるからこそ、競馬は面白い。データ派ぶるのはやめて浪花節派に戻ろうっと。なかなか重賞を勝てなかったピンクゴールドが感動のドラマを演じた7年前。今年は重賞2着を四度も味わったヴァイキングが勝ったら南郷騎手は泣くかな。泣かねえか。ほんじゃ私が泣く。単勝でどや!

OROターフスプリント

奥州エフエム「水沢競馬場○○な話」の収録で、無謀にも若駒賞のレース実況に挑戦してみた。収録といっても、盛岡競馬場の観客席で、小型録音機に向かって「ゲートが開きましたあ」などとひとりブツブツ呟くわけで、完全に不審者。録音を聴き返したら、支離滅裂な実況、というか実況になってないわ、妙に鼻息は荒いわでトホホ。だけど本命にしたメジャーリーガーが勝ってくれたので癒された。いがっだ~。OROターフSPも当てるべ。本命はエゴイスト。前走後、「次もこの逃げで他地区の馬と戦いたい」と言った菅原俊吏騎手。レース運びやコメントに、エゴイストのスピードに対する信頼がにじんでいた。その信頼を信頼する。相手は先行力のミラクルフラワーと、安定感のエーシンシャラク、芝巧者ケイアイアストン。エゴイストの単勝と馬複流しでどや!

 

もみじ賞

奥州市江刺区で農業を営む元騎手の菅原順さんとご家族のバックアップのもと、岩手ジョッキーズが田植えと収穫を行ったひとめぼれの新米「絆」。南部杯デーに、盛岡競馬場と高知競馬場でファンにプレゼントされた。高知競馬のHPには、高知ジョッキーズが楽しそうに袋詰めする様子が載っている。高知での配布を手伝ってくださった吉本さん(高知県南国市で農業を営み、夏に岩手でもプレゼントされた新米・ファーストキッスを提供)いわく、「みな喜んじょったよー!」とのこと。日毎寒さがつのるなか、素敵なお米コラボに心をあたためてもらった。
 できれば懐もあたためたい。もみじ賞はツキミチャン。今シーズンは芝のレースを7戦して5勝。芝ではどんな距離でも馬場状態でもきっちり差してくる。けなげで可憐な芝ガールにすべてを託す。単勝でどや!
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