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トウケイニセイ記念2016

ラブバレットの馬房を訪ねるとちょうどお食事中で、飼い葉をバリバリ食んでいた。私などには目もくれず、怖いほどの集中力で食事に臨む様子を見て、ふと思った。彼のお尻がモリモリに進化し、顎っぱりも別馬のようにたくましくなった理由。それはテンコー・トレーニングセンターで励んだ坂路調教の効果もさることながら、しっかり咀嚼することで消化・吸収が向上し、栄養が身になっているのではないか。逆にスマホ見ながらムシャムシャ…みたいな心ここにあらずの食事をしてたら、だらしない体になるのだろう。きっと「何をどう食べるか」が大事なのだ。「何をどう伝えるか」と同じくらいに…。

骨折休養を経ての大復活劇。岩手の馬が遠征先で活躍する喜び。この1年、いろんなこと教えてくれたラブバレットに感謝を込めて単勝で勝負。馬単①→②もどやっ!
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ゴールデンジョッキーズシリーズ第3戦2016

ATMに駆け込みすぎて、おろす金もねぐなった。ジワジワと種銭を減らした年末年始の敗因は、「山本聡哉騎手との相性の悪化」。今をときめくリーディングジョッキーと相性をこじらせたままで競馬に臨むのは、特盛牛丼を食った直後にわんこそば大会に参加するようなもの。三段腹でビキニを着るようなもの。なんとかせねばと、4日の最終レースで関本淳レディアントデイズと聡哉スパンコールの馬複にぶち込んだ。この荒療治は吉と出て、関本→聡哉で決まってくれた。これでラストの3日間を戦える~。

GJS第3戦のテーマは「聡哉騎手との相性をもっと回復させること」。デルマシシマルの前走はゴッドバローズに敗れるも末脚キラリ。中央時代は芝の1800mや2000mで上位に来ているのだから、距離延長は好材料。あとは聡哉様にまかせる。単勝でどや!

初夢賞

桐花賞。2番手につけたナムラタイタンは、逃げたライズラインをピタリとマークしてレースを進める。前年覇者のコミュニティは、前を行く2頭と決定的な差が開かぬように3番手キープ。3コーナー、タイタンがライズラインをかわして先頭に立つ。同時にコミュニティも進撃開始。さあマッチレース。押し切りを図るタイタン、懸命に脚を伸ばすコミュニティ。しかしその差は詰まらない。王者タイタンが見事にコミュニティを封じ込めた。ライズラインは3着に踏ん張った。ファン投票上位3頭がそれぞれ持ち味を発揮した好勝負。ええもん見せてもらいました…。ちなみに馬券は外れた。コンビニATMで絞り出した種銭握りしめ、今日も水沢へ向かいます。狙うはテイケイフロックス。桐花賞で昨年の雪辱を果たした坂口裕一騎手に初夢を見せてもらう。単勝でどや!

金杯

大晦日の朝にこのコラムを書いている。桐花賞はどの馬が勝ったのだろう。私の馬券は当たったかしら。新年早々コンビニATMに駆け込まざるをえないような状況になっていませんように。手数料かかるし。じゃあ年末に多めにお金をおろしておけばよかったのに…と言われそうだけども、それはとってもデンジャラス。なぜなら財布に入ってる金を、すっかり賭けてしまうシステムになっているから。「財布の金=賭けるべき金」だって、脳味噌にインプットされてるんだもーん。って、これでいいのか38歳。まあいっか。去年の負けはすっかり忘れて、お正月競馬を楽しむのさ。これでいいのだ謹賀新年。立ち直りと開き直りの早さだけはGI級だぜ。パーッと賭けてドバーッと儲けたい。金杯は寒菊賞で末脚を際立たせていたサンエイホープを狙ってみよう。単勝でどや!

桐花賞

有馬記念は、愛しのゴールドシップにしこたまぶち込んでスカッと撃沈。悔いはないけど金もない。年末年始の主食は、1袋28円の特売もやしに確定した。年越し蕎麦は、桐花賞終了後にパドック周辺で配布されるものを女豹のごとく狙うとして、問題は餅だ。餅がなくちゃあ、新年を迎えられねえよ~。と思いながら、水沢競馬場を歩いていると。素敵なご夫婦が、お餅をたっぷりプレゼントして下さった。ありがとうごぜえますだ。オークスは皆様の優しさで生きています。蕎麦と餅さえありゃ、安心して財布をふり絞れる。ゆったりローテで桐花賞に臨む岩手の大将・ナムラタイタンに、鮮やかに復活した若武者・ライズラインはどこまで食らいつけるのか。ナムラタイタン&ライズラインの馬複、そしてライズライン→ナムラタイタンの馬単で、2015年ラストどやっ!

子ども達に夢と笑顔を

兵庫ゴールドトロフィーに参戦予定だったラブバレットが、左後肢の挫石(ザセキ。蹄の炎症)で出走回避。園田競馬場のパドックでラブバレットの幻を見たり、レーザーバレットの快勝を目の当たりにして「ホントならバレット丼だったな」などと呟いたり、とっても未練がましくすごした。馬券も外してとぼとぼホテルにチェックインすると、シングルルームがトリプルベッドルームにグレードアップされていた。う~。サービスしてくれたんだけど、ひとりぼっち感3倍ですわ。というホロ苦いクリスマスイブでした。とにかく、無事に目標の舞台へたどり着くことの大変さを噛みしめる。ラブバレットの蹄が、早くよくなりますように。どこに遠征しても応援に行くぞ。だから旅費を稼いでおくぞー。9Rは持ち時計優秀で末脚鋭い水沢巧者・レディアントデイズでどや!

ゴールデンジョッキーズシリーズ第1戦

園田競馬場でゴールデンジョッキーカップを観戦した。通算2000勝以上を挙げた12人が、3つのレースで腕を競う名手の祭典。1戦目を快勝したJRAの岩田康誠騎手が優勝して、故郷に錦を飾った。着実に得点を稼いだ笠松の向山牧騎手が2位、3戦目を制した大井の的場文男騎手が3位。「“岩田さん”は僕の師匠です!」と的場騎手。「僕のほうこそ、的場さんを尊敬しています!」と岩田騎手。泥臭い騎乗に共通するものがあるからこそ、リスペクトし合っているのだろう。逆に華麗なフォームで勝つことを目指す騎手は、美しい騎乗に感銘を受けるのかな。ジョッキー競走は舞台裏も面白い。
 岩手のゴールデンJS1戦目は超難解だが…デルマウンライマツを狙う。同馬と7回コンビを組んで4勝を挙げている村上忍騎手を引き当てたのはプラス材料。単勝でどや!

白嶺賞

12月13日、水沢競馬場。日曜の第5レースを勝ったのはナムラキャニオンで、管理する板垣吉則調教師は今シーズン113勝目。1970年に小西善一郎調教師が樹立した年間最多勝記録と並ぶ、タイ記録である。重賞で新記録を達成か!? いや~そりゃ~出来すぎでしょ~。なんてことを話していると。メインレースの寒菊賞、勝ったのはなんと、板垣厩舎のイチダイ。今季114勝目で、新記録達成。45年ぶりの新記録を重賞で打ち立てるなんて、ブラボー!
「出来すぎですね。数字は意識しないタイプですが、素直に嬉しいです」と板垣師。師の目標は「全国に通用する馬づくり」。胸躍ります。そして寒菊賞が意外にも今季初重賞だった板垣厩舎だが、こういうのって、ひとつ勝つとポンポン続くもの。惜敗つづきのエーシンシャラクが、白嶺賞を華麗に勝つ。単勝でどや!

寒菊賞

失敗ばっかりしているくせに、反省や後悔はあんまりしない。特に馬券のハズレに関してはケロリとしたもの。おおかたのハズレは、魔法の5文字ですんなり呑み込める。「これも競馬」ってね。だけども北上川大賞典は、久々に悶絶した。陣営の試行錯誤が滲む調教過程、前走で折り合いに専念したこと、すこぶる調子のよさそうだったパドック等、復活の香りは漂ってきていたにもかかわらず、「ライズラインに2500mは長いっしょ」と一顧だにしなかった自分の浅はかさ感度の悪さが…グギギ。ともあれ、ライズラインの復活は嬉しい。これまでの過程も含めて、村上忍騎手にとって会心の勝利だったのではなかろうか。祝!
 よし。私も狙う。寒菊賞で会心の勝利を。実績一番サプライズハッピーと、馬場状態が合いそうなサンエイホープ。馬複①-⑩で、どや!
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