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山本政聡騎手の勢いがすごいんです

00山本政聡騎手、優勝!
山本政聡騎手が、絶好調なんです。

01SJT2016ワイルドカード
5月15日、佐賀競馬場で行われたスーパージョッキーズトライアル2016(SJT2016)の「ワイルドカード」。
全国のトップジョッキー12名が佐賀に集結し、2つのレースで腕を競いました。

02キャップ装着バージョン
ワイルドカードの上位2名は、SJTの本戦へ進むことができます。
さらに本戦を優勝した騎手には、8月末に札幌で開催されるワールドオールスタージョッキーズへの出場権が与えられます。
岩手代表は、村上忍騎手と山本政聡騎手。
政聡騎手は安部幸夫騎手(名古屋)の負傷に伴う、繰り上がり出場です。

03ワイルドカード1戦目は下原理騎手!
ワイルドカード第1戦は、下原理騎手(兵庫)&カシノレントが半馬身差で1着!
逃げた鮫島克也騎手(佐賀)が2着で、政聡騎手が直線で猛然と脚を伸ばして3着に食い込みました。

04ワイルドカード2戦目は赤岡修次騎手!
つづく第2戦は、赤岡修次騎手(高知)&コウザンゴールドが鮮やかに逃げ切り!

05山本政聡騎手は3着、2着
そしてまたしても猛然と脚を伸ばした政聡騎手が2着。村上騎手が3着に入りました。

06山本政聡騎手と赤岡修次騎手が本戦へ!
結果。2着・3着で28ポイントを獲得した政聡騎手が、ワールドカードを優勝!
SJT本戦の出場権をゲットしました。

「1戦目は『みんなより少し仕掛けを遅くしよう、とにかく内々を走らせよう』と思って臨んだら、馬が頑張ってくれて上手く行きました。2戦目は『赤岡さんの馬は強いけど、力通りに走れば、結果はついてくるだろう』と、自信を持って騎乗しました。佐賀は難しいコースなんですけど、M&Kジョッキーズカップで何度か乗せてもらって、特徴をつかんできたのもよかったと思います。ただ、勝ってないのに優勝は、申しわけない気もしますね」

そう言って恐縮する政聡騎手ですが、7番人気を3着に持ってきた1戦目も、2番人気に応えた2戦目も、素晴らしかったです。

2位の赤岡騎手も、本戦出場権をゲット。
赤岡騎手はSJTを2回も優勝しています。本戦での活躍も楽しみです。

07山本兄弟、SJT2016へ☆
SJT2016本戦の第1ステージは、6月13日(月)に盛岡競馬場で行われます。
山本政聡騎手「地元の盛岡で、弟の聡哉と一緒に出場することになります。聡哉に負けないように、頑張りたいと思います!」

こうしてワイルドカードを優勝した政聡騎手は、岩手に帰ってからも大活躍。
先週はコミュニティで完勝した“あすなろ賞”をはじめ、3日間で7勝。
今日も1日3勝を挙げました。
そんなわけで。
5月29日(日)に盛岡で行われる3歳限定の芝重賞・サファイヤ賞(芝2400m)は、政聡騎手が騎乗するドリームピサに注目します。距離延長はプラス材料だと思うんです。
そして芝実績がズバ抜けているサンエイゴールド(おそらく1番人気)には、聡哉騎手が騎乗。
兄弟対決の予感。
ドリームピサの単複と、馬連3-10でどや!

◆サファイヤ賞の馬柱は、こちら
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◆ダービー全国行脚の模様は、こちら
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菜七子フィーバー盛岡編/稀代の癖馬に注目!

01藤田菜七子騎手
可憐なルーキーが、オーロパークにやってきた!

02平日の月曜日なのに…
5月16日、JRAの藤田菜七子騎手が、初めて盛岡競馬場で騎乗しました。
平日の月曜日なのに、パドックは重賞レースのような人だかり。

03登場☆
菜七子騎手が第3レースのパドックに現れると、みんな一斉にカメラやスマホを構えま
す。

04いきなり好勝負!
そしていきなり、アタマ差の2着!
大歓声が上がりました。

05豪華なトークショー
接戦の余韻さめやらぬ中、紹介セレモニーを兼ねたトークショー。
菜七子騎手と岩手の紅一点・鈴木麻優騎手と、岩手のアイドル・ふじポン。
華やかなスリーショットです。

06鈴木麻優騎手☆
麻優騎手いわく、「菜七子ちゃんはステッキワークがすごく上手だし、追い方も力強いです」。

07花束贈呈
花束贈呈。ふたりともめんこいのう。

08ビュレットライナーに騎乗!
第5レースでは御年14歳のサンデーサイレンス産駒・ビュレットライナーに騎乗して4着。
ビュレットライナーは佐藤雅彦調教師がデザイナーにオーダーした特製メンコを装着。
「14歳とは思えないほど元気で、体に張りがある。すごく乗りやすくて、『さすがこの産駒だな』と思いました」と菜七子騎手。

09にぎわい
この日の盛岡競馬場には、2355人が来場。普段の月曜日の約3倍で、熱気むんむんでした。

10岩手初勝利はおあずけ
「勝つことができなくて悔しいです」と菜七子騎手。
7戦して惜しい2着が2回でした。

11今度は勝利の笑顔を☆
またの来盛を楽しみにしています。
今度は勝利の笑顔が咲きますように☆

5月22日(日)の盛岡10レースに組まれた重賞は、あすなろ賞(1800m)。
私の本命はコミュニティ。岩手の古馬で三指に入る同馬には逆らえない。
対抗はモズ。長くスランプだったが、ソウル遠征から帰ってきた高橋悠里騎手に手綱が戻った前走は復活の兆し(2着)。稀代の癖馬なのでアテにはできないが、強くて面白い走りをまた見たい。馬連5-8でどや!

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西家の写真集/芝巧者を探せ!

01西啓太騎手
5月1日に盛岡競馬場で行われた「南関東ジョッキーズフレンドリーマッチ」に出場した西啓太騎手(大井)。岩手出身の西騎手にとって、初めての岩手競馬参戦であり、久々の里帰りです。
西騎手のお父様は、かつて岩手競馬で豪腕ジョッキーとして活躍した西康志さん。「胴桃・袖桃・紫玉あられ」の勝負服は、お父様から受け継ぎました。さらにさかのぼると、女性として日本で初めて平地競走のレースに騎乗し活躍した高橋優子さんの勝負服です。

02鈴木麻優騎手と同期
西騎手は2014年デビュー。地方競馬教養センターでは、岩手の紅一点・鈴木麻優騎手と同期でした。

03サンファーゴで岩手初勝利☆
南関東ジョッキーズフレンドリーマッチでは7着・2着で惜しくも4位。しかしエキストラ騎乗となった当日の第5Rを、サンファーゴで鮮やかに逃げ切り。岩手初勝利を挙げて、故郷に錦を飾りました。
応援に駆け付けたご家族と一緒に、嬉しい口取り。
単勝1.6倍の1番人気に推されていたこともあって、お父様の康志さんは「トカトカした~」と安堵の表情(トカトカという東北弁を標準語に訳すと、ドキドキという意味だと思います)。
サンファーゴを管理する菅原勲調教師は、「西くんより上手いっ」なんてことを言いながらニッコニコ。
康志さんと家族ぐるみのお付き合いを続けている高橋一己オーナーも、本当に嬉しそう。
客席でも、「おら、西のファンだったんだ。今日は息子が勝っていがっだなあ。目元なんかそっくりだあ」と喜ぶベテラン馬券師がいたりして、ほっこりしました。

04西康志さん
西康志さんは騎手引退後、生まれ故郷の福島県南相馬市に帰りました。現在は競馬とは関係のないお仕事をしながら、相馬野馬追や競馬大会に参加して活躍なさっています。

05神旗争奪戦へ
相馬野馬追の神旗争奪戦への出場を控えた康志さん。めっちゃ武士です。

06神旗争奪戦
神旗争奪戦では、天高く打ち上げられた花火からヒラヒラと落ちてくる神旗を、騎馬武者達が奪い合います。手に汗にぎる戦国絵巻!

07西家の人々
西家のみなさん。
私が相馬野馬追を見に行ったのは2013年で、啓太騎手は既に教養センターの生徒でした。
だから会えなかったのだけれど、馬と共に生きながら啓太騎手のデビューを楽しみにしている西家のみなさんに接したものだから、すんごく遠い親戚のおばちゃん……くらいの気分です。
だから啓太騎手の活躍が嬉しいです。
激戦区の南関東で、今年に入って既に2桁勝利。お父様も「今日はトカトカしたけど、最近は安心してレースを見ていられます」と太鼓判。

08西家の家族写真、盛岡編
西騎手のお爺様や、弟さん(そっくり!)も一緒に記念撮影。
お爺様の護さんは野馬追に心血を注いできた人で、以前は馬主さんでもありました。しかしタイミングが合わなくて、愛馬と一緒に口取り写真を撮ったことがないそうです。
「息子が騎手になってからも、俺が応援に来たときに限って、勝たなかった(笑)。孫のおかげで、初めての口取りだ!」
そう言って、とびきりの笑顔を浮かべるお爺様。
孝行息子&孝行孫な西騎手、今後の活躍を祈っています。
また岩手にも乗りに来てけろ~。

5月15日(日)に盛岡競馬場で行われる3歳の芝重賞・はまなす賞(芝1600m)。
中央遠征でも好走した芝巧者・サンエイゴールドと、盛岡の芝1600mでは3戦1勝2着2回なトゥニーナで勝負します。
2-3の馬連でどやっ!

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腕を上げた若手と、岩手VS北海道のシアンモア記念

イベント盛りだくさんだったゴールデンウィーク開催。
5月1日、盛岡競馬場の開設20周年を記念して行われた「南関東ジョッキーズフレンドリーマッチ」をサラッと振り返ります。

01南関東ジョッキーズFM
岩手に縁の深い豪華メンバーが、オーロパークに大集合!

02流し目
ミスターピンクこと内田利雄騎手の百万ドルの流し目(自称)、健在です。

03第1戦は山本聡哉騎手
南関東ジョッキーズフレンドリーマッチの第1戦は、岩手の山本聡哉騎手&ピークハンターが1着!

04第2戦は高松亮騎手
第2戦は、岩手の高松亮騎手&アクイラが勝利!

総合優勝は1着・4着で30ポイントを獲得した山本聡哉騎手。
高松亮騎手が9着・1着で総合2位。

05総合3位は千田洋騎手
そして大井の千田洋騎手が、2着・5着で総合3位に食い込みました。
岩手出身で、盛岡・水沢での短期騎乗でもおなじみの千田騎手。
入賞をとても喜んでいました。

06腕を上げたねえと内田騎手
聡哉騎手も高松騎手も、内田騎手が毎年岩手に来ていた頃はピチピチの若手でした。
「みんな腕を上げたねえ……」としみじみ嬉しそうな内田騎手でした。

さて。5月8日(日)、盛岡競馬場で行われるシアンモア記念(ダート1600m)は7頭立て。
岩手の現役最強馬・ナムラタイタンの独壇場になるかと思いきや……北海道からビッグネームがやって来るではありませんか。
昨年の道営記念を制したグランプリブラッドの参戦で、岩手VS北海道の古馬頂上決戦の様相を呈してまいりました。

ナムラタイタンを応援したいけど……歯を食いしばってグランプリブラッドに◎。
理由は脚質と展開。
ナムラタイタンは先行すると思われます。
対するグランプリブラッドは差し馬で、ナムラタイタンをマークしてレースを進められる分、展開的に有利だと思うのです。
というわけで、馬単6→1と、3連単6→1→7でどやっ!

シアンモア記念の馬柱は、こちら
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