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奇跡の花咲くビューチフルドリーマーカップ!

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この土日は、ワールドオールスタージョッキーズの取材で札幌競馬場へ。
スーパージョッキーズトライアルを制して地方競馬代表の座をつかんだ永森大智騎手(高知)を、熱烈応援する。

02ながもりブイ
がんばれ、赤い彗星。

8月28日(日)の水沢11Rは、牝馬限定重賞のビューチフルドリーマーカップ(ダート1900m)。3頭の遠征馬を迎えて、女の戦いが繰り広げられる。

人気を集めそうなのは、ホッカイドウ競馬からやってくるタイムビヨンドとジュエルクイーン。どちらも実績十分で、グランダムジャパンのポイントを狙いにきた。

迎え撃つ岩手馬・ミラクルフラワーの戦績も遜色なし。2走前は伝統の重賞・みちのく大賞典を、見事に逃げ切った。牝馬として初めてみちのく大賞典を制したミラクルフラワーはいま、岩手で一番強い女と言っても過言ではない。

そして前走のフェアリーカップは番手で折り合って、鮮やかに差し切り勝ち。レース運びに幅があり、道中をリラックスして走ることができれば、ラストでもうひと伸びできるのが強み。
コンビを組む村上忍騎手も、「飼い食いが安定して馬体重が安定し、輸送しても入れ込まなくなりました」と、成長を実感している。

タイムビヨンドやジュエルクイーンは手強いけれど、早くからビューチフルドリーマーカップを目標に準備してきたミラクルフラワーに勝機ありと見た。
9番ミラクルフラワーの単勝で、どやっ!
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今日は盛岡でクラスターカップ。渾身の単勝勝負!

8月16日(火)の盛岡10Rは、夏の短距離王決定戦・クラスターカップ(ダート1200m)。
ダノンレジェンドやブルドックボス等、中央勢はかなり手強いけれど。
私はラブバレットに特大の◎をつける。

01クラスター2015ラブ3着
あれは1年前のクラスターカップ。
果敢に先行したラブバレットが3着に粘り込んで、客席から拍手が沸き起こった。
グレードレースで岩手の馬が馬券に絡むのは、実に8年ぶりのことだった。

といっても勝ち馬のダノンレジェンド(斤量56kg)には1.6秒、10馬身の差をつけられた。
しかし今回、ダノンレジェンドは60kgを背負う。一方、ラブバレットは昨年と同じ54kg。
6kgのアドバンテージは大きいはず。

02岩鷲賞2016
前走の岩鷲賞はタイムの出やすい馬場状態だったとはいえ、1分10秒0というクラスターカップで勝負になるような好時計で快勝。
独走態勢になっても、コンビを組む山本聡哉騎手はゴール前で4発の右ムチを入れた。
大一番を見据えて、ラストまでしっかり走り切ることを促したのだ。
「『絶対にいい競馬をする』という気持ちでクラスターカップに臨みますので、応援よろしくお願いします!」(山本聡哉騎手)

ラブバレットも聡哉騎手も進化している。だから一発を信じる。
⑭ラブバレットの単勝に1万円!

03愛の弾丸横断幕

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夏の穴狙い

昨日の桂樹杯。人気を集めるのは、芝の実績馬ブレイズアトレイルとダイワマッジョーレ。
この2頭のワンツーでは決まらない気がした。
そこでロケットボールの単勝のみならず、ロケットボール軸の馬単や3連単などをたっぷり買い込んだ。

00桂樹杯2016
で、蓋を開けてみればこうなった。1着はブレークビーツで、2着はタイセイメテオ。ロケットボールは3着。
ブレイズアトレイルは4着で、ダイワマッジョーレは5着。

01桂樹杯2016
2走前のかきつばた賞を逃げ切ったブレークビーツだが、今回は控える競馬で結果を出した。
斎藤雄一騎手のガッツポーズが炸裂!

読みは悪くなかったのよ。でも馬券は大ハズレ。
クラスターカップの軍資金を稼ぎたかったんだけどな~。

8月15日(月)の盛岡10Rは2歳重賞の若鮎賞(芝1600m)。
キャリア1戦の3頭を筆頭に、経験の浅い面々。初芝の馬も3頭。
今シーズン最も難解な重賞と言っても過言ではなく、どの馬が勝ってもおかしくない。
てなわけで、キャリア1戦の未勝利馬・メドゥシアナを狙う。
距離延長を味方につけて、初勝利を重賞でぶちかましていただきたい。
9番メドゥシアナの単勝で、どやっ!

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蓋を開けてみれば……

競馬とオリンピックの日々。
柔道は、先に有効や技ありを取った外国人選手が「指導3枚までは気にしねえ♪」と、攻めずに逃げ回る光景が続出した。
それに対して、鮮やかな一本勝ちで男子73キロ級の金メダルを獲得した大野将平選手をはじめ、日本人選手はおおむねリードしても攻め続ける。
これぞ柔道の醍醐味である。

五輪柔道のフィナーレは、男子100キロ超級。
フランスのテディ・リネールという世界選手権7連覇中の絶対王者がいて、日本の原沢久喜選手は、もし勝ち進めば決勝でリネールと対戦するのだという。
テレビはリネールVS原沢に向けて、さかんに視聴者をあおっていた。
そういうあおりVTR見ると、途中で負けちゃったらどうすんの……と心配してしまう。

しかし原沢選手は順調に勝ち上がって、決勝戦に駒を進めた。相手は王者リネール。
おのずと期待は膨らむ。原沢選手はリネールに、どこまで食らいつけるだろう。どんな戦いになるのだろう。

ところが蓋を開けてみれば、リネールは組むのを嫌って逃げまくった。リスクを徹底回避して、ときおり繰り出すかけ逃げでアリバイをこしらえた。
結局、原沢選手にばかり指導が与えられて、逃げるリネールが金メダル。会場は大ブーイング。
みんな、大野選手の言う「柔道という競技の素晴らしさ、強さ、美しさ」に酔いしれたかったのだ。
柔道が世界中に普及した理由は強さや美しさにあるはずなのに、絶対王者が逃げまわるなんて。審判のさじ加減で、勝敗が決するなんて。

とまあ、悶々としながら原沢選手のプロフィールを見てみると、所属が「JRA」。
馬事公苑のダートコースでトレーニングしてるんですって。
ダートで鍛えた足腰で、いつかリネールをとっ捕まえて倒してほしい。

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本日の盛岡競馬場は快晴なり。

8月14日(日)の盛岡10Rは桂樹杯(芝1600m)。
ダイワマッジョーレ、そしてブレイズアトレイルという芝のビッグネームは、6月のかきつばた賞で対決するはずだった。
ところがダイワマッジョーレの取消でおあずけになってしまって、この桂樹杯でようやく実現にいたる。
だけどブレイズアトレイルは挫石で一頓挫あったし、ダイワマッジョーレは移籍初戦の前走が初ダートだったとはいえ、5着という結果は少し物足りない。
胸躍るカードだが、競馬は1対1の勝負ではないし、勝負は蓋を開けてみないとわからない。
そんなわけで、芝で才能が開花したロケットボールを狙う。
3番ロケットボールの単勝で、どやっ!

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時の過ぎゆくままに

リオオリンピックが開幕した。
競馬と五輪と世界陸上には目がないもので、眠れぬ夜が続きそう。
長~~~い開会式も、つい半分くらいは見てしまった。
セレモニーのクライマックスに登場した最終聖火ランナーは、デ・リマさんという小柄な男性。「マラソンの銅メダリスト」と聞いて、アッと思った。
快調にトップを走っていたのに、沿道から飛び出してきた男に酷く妨害されてしまった人だ。
あれって、いつのオリンピックだっけ?
スマホで調べて愕然とした。2004年のアテネ五輪!?

デ・リマ選手はなんとかレースに戻ったが表情は苦しげで、それでも3位に踏ん張った。
笑顔のゴールに救われた気がしたことは、鮮明に覚えているのだが……。
12年も前の出来事だったとは。体感では4年前くらいだぞ。

3歳牝馬の夏重賞・ひまわり賞(オークス)は、今年で30回目を迎える。
岩手競馬を見始めてから、もっとも印象深いひまわり賞馬は、マツリダワルツだ。
あれって、いつのひまわり賞だっけ?
これまた調べて愕然とした。マツリダワルツが勝ったのは、2007年のひまわり賞。
9年も前なのかよ~。

マツリダワルツ

考えてみれば、マツリダワルツの子供達がレースでバリバリ活躍しているのだから、そりゃ時間が経ってて当たり前。
三男のロードクエストは、今年のNHKマイルカップで2着。
長女のヴァルツァーは今日、札幌の新馬戦を鮮やかに逃げ切った。

立ち止まってるのは自分だけ。
時間の流れを、ものすごく速く感じる。
この感覚でいくと、6年後には還暦だぜ。

8月7日(日)の盛岡10Rはひまわり賞(オークス)。
2000mという距離をこなせそうなのは、9番サプライズハッピーと10番ノーノーイエース。そして4番ディックカントウ。
3頭とも人気を集めそうなので、せめて買い方はアクティブに攻めよう。
サンバのリズムに乗って、3連単9→10→4の1点勝負。どや!

ひまわり賞(オークス)の馬柱は、こちら
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