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春の芦毛まつり

「芦毛は見栄えがしないからね」と言われ、意味がわからずポカンとしてしまったことがある。
馬体診断的な観点では、「芦毛馬はもともと見栄えがしないから、好不調の判断がしづらいもの」だそうだ。
へえ~っと思ったのだが……私の目には、芦毛馬が輝いて見える。逆に芦毛馬というだけで3割増。どうやらわたしは、芦毛フェチらしい。

こうして芦毛フェチを自覚するまでは、「なんで芦毛馬の写真を撮ると、目をつぶってる瞬間がよく撮れるのかな? 芦毛ってまばたきが多いのかな?」と思っていた。

テンショウリバイヴ
畠山信一厩舎にいたテンショウリバイヴ。気ままな食いしん坊でした

なんのことはない、無意識のうちに芦毛の写真をいっぱい撮ってるせいでした。
白やグレーの肌にドキドキするし、黒っぽい芦毛がだんだん白くなってゆく過程もいとをかし。芦毛萌え~。

4月24日(日)の水沢10Rは、3歳牝馬の重賞「留守杯日高賞」。芦毛が4頭も出る(萌え萌え)。人気を集めそうなのは、ディックカントウだ。
前走のあやめ賞は休養明けで、プラス21キロの馬体重で出走。パドックを見て「太い感じはしないし、元気いいなあ」と感じたものの、なんせ私は芦毛フェチ。フェチの欲目だと思って馬券を買い足したい衝動を抑え込んだら、4馬身差の圧勝劇と来たもんだ。

あやめ賞ディックカントウ
あやめ賞は、桜田浩樹厩舎のディックカントウが完勝!

ディックカントウは冬の間、宮城県の山元トレーニングセンターで鍛えられていたそうだ。しっかり調教を積んだ上での、プラス21キロ。充実したトレーニングと成長期が噛み合って、一皮むけたのね。馬群を割って脚を伸ばしたレースぶりにも、成長が表れていた。私のように怠惰な30代後半が「冬場に5キロ太っちゃって~」などと言ったらニベもなく無印だけど、ディックカントウのようにがんばり屋さんの乙女には、◎をつけるべきでしたね。

そんなわけで、今回は全力で◎を打つ。コンビを組む山本政聡騎手の「どこからでも競馬ができる」というコメントも頼もしい。

相手は経験豊富な笠松のベッロポモドーロ。そして先行力のあるニャチャン(芦毛)、巻き返しに期待したいサプライズハッピー、あやめ賞で3着に食い込んだチャイヨー(芦毛)、一発あるかもしれないアヤノバンマツリ(芦毛)。
3番ディックカントウの単勝と、3連単の2頭軸流し3→6→1、2、7、9でどや!

◆日高賞の馬柱は、こちら
◆井上オークスの「水沢競馬場○○な話」は、こちら
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