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SJT2016レポート<後編>/岩鷲賞はラブバレットの相手探し!

01SJT2016第2ステージ
スーパージョッキーズトライアル2016(SJT2016)のレポート後編。
7月7日、名古屋競馬場で行われた第2ステージ。

02永森大智騎手勝利!
SJT2016第3戦は、高知の永森大智騎手&メイショウコルシカがクビ差で1着!
2着は大井の的場文男騎手で、3着は笠松の吉井友彦騎手。
そしてラストの第4戦は――。

03永森騎手2連勝!
高知の永森騎手&モズノハナミチが快勝、なんと怒涛の2連勝!!
2着は岩手の山本聡哉騎手で、3着は兵庫の川原正一騎手。

04SJT2016上位3名
◆SJT2016総合順位
1位 永森大智 54P
2位 山本聡哉 40P
3位 矢野貴之 38P

54ポイントを獲得した高知の永森騎手が、ぶっちぎりで総合優勝を果たしました。
第3戦も第4戦も8番人気。この日の永森騎手は神がかっていました。
昨年も金沢の藤田弘治騎手が第2ステージで2連勝して大下剋上をやってのけたけど、まさか今年も2連勝が炸裂するとは……!

05悔いはないけど…
総合2位は聡哉騎手。
「自分の騎乗に悔いはないです。でも、正直悔しいです」
昨年のSJTは3位で、2ポイント差で涙をのみました。今年も本当に惜しかった。

06初出場3位の矢野貴之騎手
3位は大井の矢野貴之騎手。「浮き足立ってしまいました」と渋い表情を浮かべていましたが、SJT初出場で、素晴らしいパフィーマンスを発揮しました。

07永森騎手WASJへ☆
高知で勝ち星伸ばし、SJTや佐々木竹見カップ等のジョッキーレースに出場する機会が増えた永森大智騎手。
いつも「僕は場違いですね……」なんて気後れしていたのですが。
圧巻の2連勝で、呪縛から完全に解き放たれました。
第2戦の3着が、呼び水になったんじゃないかな?

こうしてSJT2016を制した永森騎手は、8月27日(土)と28日(日)に札幌競馬場で行われるワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)に、地方代表騎手として出場します。高知のシンデレラボーイが世界の舞台で、どんなレースを見せてくれるのか。本当に楽しみです。
さらに永森騎手は、7月18日(月)に盛岡競馬場で行われる騎手対抗戦・ジャパンジョッキーズカップにも出場します。
ジャパンジョッキーズカップについては、こちらのページをチェックしてみてください。

ちなみに私は、「ジョッキーレースで単勝全部買いする会」の会員です。
SJT2016は大幅プラスでした。オススメです。

*************

7月17日(日)の盛岡10Rは、スプリント重賞の岩鷲賞(ダート1200m)。
12番ラブバレットに、特大の◎。
前走の栗駒賞は圧勝で、強い馬と闘ってきた成果を見せつけた。
岩鷲賞の舞台は、夏の最大目標であるクラスターカップ(8月16日)と同じ盛岡ダート1200m。岩手の最強スプリンターここにあり! という走りで、クラスターカップへの弾みをつけてほしい。
対抗は南関東での好走を経て岩手に帰ってきた6番シークロム。
前が崩れるようなら、2番ヒミノコンドルの末脚が生きる。
3連単12→2→6と12→6→2で、どやっ!

◆岩鷲賞の馬柱は、こちら
◆井上オークスの「水沢競馬場○○な話」は、こちら
◆井上オークスツイッターは、こちら
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