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安心と信頼のラブバレット&神トシヤ

先週の水沢競馬。山本聡哉騎手が土・日・月の3日間で、12勝を挙げた。
土曜5勝、日曜5勝、月曜2勝の大爆発。
今年いちばんのトシヤまつり。逃げてよし差してよし。神がかっていた。まじ神ってた。

01ビギナーズカップ2016口取り
日曜の2歳重賞・ビギナーズカップは、サンエイリシャールに騎乗して鮮やかな差し切り。
私事ですが……おかげさまで、このブログの予想と、IBCラジオの中継番組「岩手競馬クロス」の「井上オークス勝負の一枚」というコーナーで、リスナー向けのプレゼント馬券が当たりました。実は今シーズン初的中でした。25連敗でストップ☆(ていうか25連敗ってやばいよね)。

02畠山信一調教師400勝!
月曜の第9レースをイマジンジョンで逃げ切って、畠山信一厩舎の通算400勝目をアシスト。
畠山調教師、聡哉騎手と一緒に「400勝」を現してみました。神トシヤの後光がまぶしい!

03永森効果という個人的な妄想
聡哉騎手は札幌ワールドオールスタージョッキーズにおける永森大智騎手(高知)の活躍に、刺激を受けまくって覚醒したのだ!
というのは、私の勝手な妄想だったのですが。
よく考えてみれば、聡哉騎手はハタチの頃に高知競馬場で短期騎乗したことがあります。
その時に短期所属した雑賀正光厩舎は、永森騎手の所属厩舎でもあるんです。
トライアルでしのぎを削ったライバルであり、かつて同じ釜のメシを食った1歳年上の先輩でもある永森騎手の活躍が、「3日で12勝」のトリガーになった――そんな見解は、あながち的外れではないのかも?

04みちのくの剛腕横断幕

9月11日(日)の水沢10Rは青藍賞(ダート1600m)。
聡哉騎手が手綱をとる7番ラブバレットに、迷わず◎。
前走のクラスターカップでは、逃げを打ったダノンレジェンドを徹底マーク。
4コーナーでは先頭に立とうかという勢いで、鞍上の山本聡哉騎手は抜群の手応え。
声が枯れるほど「トシヤー!」と叫びました。
結果的には、直線で突き放されて3着。

05クラスターカップ2016のラブバレット
だけど強豪に真っ向勝負を挑む姿に胸が熱くなったし、勝ったダノンレジェンドと2着のブルドックボスに交わされてからも、よく粘りました。
浦和のオーバルスプリントに参戦するプランもあったのですが、「関東の残暑は厳しいので、長距離輸送のダメージが残るだろう」ということで、青藍賞出走を決めたそうです。
1600mはちょっぴり長いとは思うのですが、王者ナムラタイタン不在の地元戦は負けられない。

対抗は調子を取り戻した1番ライズライン。
得意のマイル戦で、同期のラブバレットにどこまで迫れるか。
3番手評価は4番コミュニティ。前走は久々の実戦にしてはまずまずの走り。復調ムードであります。

そんなこんなで、3連単7→1→4の1点勝負で、どやっ。

◆青藍賞の馬柱は、こちら
◆井上オークスの「水沢競馬場○○な話」は、こちら
◆井上オークスツイッターは、こちら

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