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穴を狙うぜジュニアグランプリ!

02大金星のシークロム
青藍賞の注目ポイントは、「全国で戦う快速馬ラブバレットに、同期のライズラインがどこまで食らいつけるのか」。
ところが蓋を開けてみれば、第3の男シークロムが、まんまと逃げ切って大金星。
ラブバレットは2着、ライズラインは3着。

03たしかに黒光りしてたシークロム
そりゃたしかに、パドックで艶々と黒光りしてたシークロム。
だけどまさか、ラブバレットを負かすとは!
シークロムとライズラインを管理する千葉幸喜調教師は、レース後に言いました。
「シークロムにもライズラインにも、勝てる力はあると思っていました。ただ、強いラブバレットに、淡々と逃げられたら勝ち目はない。ラブバレットに『前も見なきゃいけない、後ろも見なきゃなんない』っていう状況を、作りたかったんです」
作戦がドンピシャでハマったのですね。

04阿部英俊騎手のダブルピース☆
シークロムの手綱をとり、スローな流れを演出した阿部英俊騎手は、3年ぶりの重賞制覇。
「怪我から復帰して初めての重賞勝ちだったので、恥ずかしかったけどガッツポーズしました」
レース後も弾ける笑顔でダブルピースが炸裂☆ 本当におめでとうございます!

「競馬に絶対はない」という格言を、改めて知らしめられた青藍賞でありました。

9月18日(日)の盛岡12Rは、2歳の芝重賞・ジュニアグランプリ(芝1600m)。
5頭の遠征馬を迎えて行われる、地方全国交流競走です。
若鮎賞の勝ち馬メドゥシアナが出走を取り消したこともあって、遠征勢が優勢ムード。
コスモス賞3着のエイシンクローバー、クローバー賞4着のタイセイプロスパーの芝実績は相当なものだし、芝未経験のミルグラシアス、ジョワラルム、プティソレイユも侮れない。

でもなー。去年も遠征馬強し! という下馬評だったけど、岩手のソロフライト(10番人気)が激走1着、単勝9050円、3連単17万4130円という高配当が飛び出したんだよな~。
てなわけで思い切って、岩手の馬――6番ダズンフラワーを狙ってみる。
若鮎賞では3角からずるずる後退したにも関わらず、ゴール前で盛り返して3着。
まだ奥がありそうなレースに希望を見いだして、6番の単勝&複勝でどやっ!

◆ジュニアグランプリの馬柱は、こちら
◆井上オークスの「水沢競馬場○○な話」は、こちら
◆井上オークスツイッターは、こちら



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